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若葉病院

診療・部門紹介:看護部

  • 看護部の概要
  • 教育体制
  • ナースの声
  • 理念・方針

外来

疾病を持ちながら地域で療養・社会生活を営む患者やその家族等に対し、安全で安心・信頼される診療が行われるように、また生活が円滑に行われるように調整を図りながら看護職が診療の補助や療養上の世話をします。

病棟について

回復リハビリテーション病棟

脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折などの患者に対して、ADL(=日常生活動作)能力の向上による 寝たきりの防止と社会復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養師・医療相談員等が共同して作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

療養病棟

療養病棟とは急性期治療が終了後、病状は比較的安定しているが引き続き医療的なケアや病院での療養が必要な患者様を対象にご利用いただき、在宅復帰を目指す病棟です。

回復リハビリテーション病棟 療養病棟
看護基準 13:1 20:1
病床稼働率 90%(H28.3月) 94%(H28.3月)
平均在院日数 56日 180日(H28.3月)
看護方式 チームナーシングおよび一部機能別看護 機能別・一部チームナーシング
主な疾患 疾患管理、患者・家族指導、在宅・社会復帰支援、精神的支援等
勤務体制 2交代制
日勤8:45-17:15 当直17:00-9:00 (看護師2名、看護補助2名)

教育体制

以下のような目的に沿い、段階的にステップアップできる支援プログラムを取り入れています。

看護部教育 目的

  • 専門的知識と技術・態度を身につけ、安全・安心な看護を実践できる看護職員を育成する。
  • 理論と実践を統合し研究的な視点・姿勢で取り組む看護職員を育成する。
  • 新人・現任教育の充実を図り、看護職員の品格の向上と定着を図る。

教育内容クリニカルラダー 段階資格基準

第1段階

新卒ナースを対象とした最初のステップです。

  1. 所属する部署で、基本的な看護技術を習得します
  2. 指導を受けながら、看護過程を展開します
  3. 社会人・組織人として自覚を持てるようにします
  4. チームメンバーとしての役割を果たします
第2段階
  1. 所属する部署で日常的に行われる看護実践を行います
  2. 受け持ち患者さんに対して、個別性のある看護過程を展開します
  3. チームリーダーの役割について学びます
第3段階
  1. 必要な看護技術に対しての知識と技術を持って、後輩の指導をします
  2. 看護に対する探究心を持って、研究的態度を培っていきます
  3. チームリーダーとして、リーダーシップを発揮します
第4段階
  1. スタッフ・学生に対し、指導者として関われるようになります
  2. より専門的な知識と技術を習得出来るよう、進みたい方向性を考えます
  3. リーダーシップを発揮しつつ、看護管理の基礎について学びます

ナースの声

入職2年目のナースの声

たくさんのスタッフに支えられて、この1年で様々な経験をし、今では一人で行える仕事も増え、自信もついてきました。他職種と協働することが多く、日々学びを得ることができ、充実した毎日を過ごしています。

入職1年目のナースの声

入職当初は、新しい環境への不安が大きかったのですが、先輩方による丁寧かつ実践的な指導の他、気さくに話しかけていただき、環境への不安はなくなり若葉病院を選んで良かったと思っています。今は少しずつではありますが、出来ることが増え、充実した毎日を送っています。

理念・方針

看護部の理念

患者さん1人1人の人間性を尊重し、あたたかい看護を目指します。

看護部の方針

  1. 安全で安心な看護を実践します。
  2. 地域の保健、医療、福祉機関と連携を取り、患者の在宅・地域復帰を支援します。
  3. 病院の健全経営に積極的に参画します。