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若葉病院

医療関係者の方へ

地域医療連携室

転院のご相談を頂きましたら、回復期病棟専従医師と病棟看護科長及び連携室相談員の協議を行い、当日もしくは2日後までに転院日についてお返事させて頂きます。

地域医療連携室 Tel:049-283-3683 (直通)

前列(中央)甘井 努 (医師・病院長兼地域連携室長)
前列(右側)小山田香里(看護師・地域連携室副室長・回復期病棟科長)
前列(左側)松田 みどり(退院支援看護師・医療相談室室長)
後列 右より冨里(MSW)・長島(MSW)・高井(MSW)・遠江(MSW)・北原(MSW)

回復期リハビリ病棟


PT:32名 OT:13名 ST:6名 計51名


リハビリテーション室


回復期リハビリ病棟

3名の常勤リハビリテーション専門医が中心になり看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等と最良なリハビリテーションプログラムを作成し、集中的なリハビリを行い患者様の家庭復帰、社会復帰に貢献します。

回復期リハビリテーション病棟のモットー

1. どんな重度な患者様※1も引き受ける
2. どんな疾患※2も受け入れる
3. 可及的早期に引き受ける※3
4. 集中的に「病棟リハ」をおこなう
5. リハ専門医とPT・OT・ST・心理の包括的チーム医療を行う
6. ADL(日常生活)自立を重視し、社会(家庭・職業)復帰を目指します
7. 入院時にどのくらい機能回復できるのか予測します

※1 重度麻痺、重度意識障害、高度高次脳機能障害、高年齢、認知症
※2 脳出血、脳挫傷、パーキンソン・脊髄損傷、切断、嚥下障害
※3 依頼があって1週間以内に入院が可能です

リハビリ医療についての考え

・ リハビリ医療は、早期に行うとより効果的です
・ どんなに重度患者様もリハビリ医療を受ける権利があります
・ 急性期病院と地域連携を行っています
・ 急性期病院の治療には「よい」リハビリテーションの継続が必須です

医療療養病棟(52床)

医療療養病棟のモットー

1. 重度呼吸障害に対応(人工呼吸器4台)します
2. 重装備の医療を提供します
3. 嚥下評価・治療を行います
4. 神経難病の患者様にリハビリ治療を提供します

※パーキンソン、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症